三十三銀行
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何気ない会話から
生まれる信頼。
窓口で支える、地域の未来。

諸井 瑞生の画像

支店

2026年1月取材

Interview

Work
窓口
Name
諸井 瑞生

Interview 01 心掛けていること

窓口は、銀行の第一印象だと思うから

現在、支店の窓口でお客さまの応対を行っています。窓口は、来店されたお客さまが最初に銀行と接する場所であり、その印象が銀行や支店全体のイメージにつながる大切な役割だと感じています。そのため、日々の業務では一つひとつの応対を丁寧に行うことを心掛けています。
具体的には、「挨拶」と「表情」を特に大切にしています。「挨拶」には『当店を選んでいただきありがとうございます』という感謝の気持ちを私なりに言葉に乗せて発声しています。また、「表情」は来店されたお客さまに応じて変えるようにしています。まずはどのようなお客さまにも安心感と親しみを持ってもらえるよう笑顔でお迎えし、その後は相手の表情や態度に応じて寄り添う表情や真摯に向き合う表情など使い分けることを意識しています。
丁寧な接客を心掛けることで、「ありがとう」「あなたに対応してもらえてよかった」といった言葉をいただくことがあり、その瞬間にこの仕事のやりがいを強く感じます。お客さまに安心していただくことが、次の来店や相談につながり、結果として地域と銀行をつなぐ役割を果たせていると実感しています。これからも、信頼していただける窓口担当者であり続けられるよう、日々の業務に向き合っていきたいです。

Interview 02 忘れられないエピソード

その一言が、私の自信になった

窓口業務に慣れてきた頃、よく来店されるお客さまから印象に残る言葉をかけていただいたことがあります。「友人がね、諸井さんは優しくて親切だから、接客してもらえると嬉しいって言っていたよ。」その一言を聞いたとき、思わず胸が熱くなりました。
毎日多くのお客さまが来店される中で、忙しさから余裕を持てず、うまく応対できなかったと感じる日もあります。自分の接客に自信が持てなくなることもありました。そんな中でいただいたこの言葉は、これまで心掛けてきた丁寧な応対が、確かに誰かの安心につながっていたのだと気づかせてくれました。
この経験を通して、「一つひとつの応対を大切にすることは無駄ではない」と実感しました。お客さまからの何気ない一言が、日々の仕事に向き合う原動力となり、私にとってのやりがいとなっています。

Interview 03 これからのストーリー

もっと頼られる存在になるために

今後の目標は、お客さまからの相談や質問に対して、できるだけその場で分かりやすくお応えできるよう、知識と経験をさらに身につけていくことです。まだ先輩に頼る場面も多くありますが、一つひとつの業務を確実に自分の力にしていきたいと考えています。
また、窓口担当という立場だからこそ、地域のお客さまにとって「相談しやすい存在」であり続けたいと思っています。ちょっとしたことでも気軽に声をかけていただけるよう、日頃からお客さまに寄り添った応対を心掛けていきたいです。


三十三銀行を、地域の方々にとって身近で頼れる存在だと感じていただくことが、自分自身の成長にもつながると考えています。お客さまとの信頼関係を大切にしながら、長いお付き合いにつながるような応対を積み重ね、地域に貢献できる行員を目指していきたいです

1日のスケジュール Daily schedule

08:30
出社。制服に着替え、身だしなみを整える。
08:40
お客さまを迎え入れられるよう開店前の準備を行う。
09:00
開店。窓口で来店されたお客さまの応対。
12:00
昼食。同僚と休日の予定などを話し過ごす。
13:00
再び窓口でお客さま応対。
15:00
閉店。伝票とデータを照合するなど締め作業を行う。
17:10
退社。同期や友人・家族とおいしいご飯を食べリフレッシュ。